【年末男女主演賞 誰が笑うか】(OSEN 2008.11.5)
今年はどんな俳優たちが受賞式舞台でぱっと笑おうか。気温ががたっと下がりながらまたレッドカーペットの季節が帰って来た。
ファッションショーを彷彿させる釜山国際映画祭親善企図レッドカーペットと違い冬映画祭の白眉は雌雄を選り分ける競争だ。
興行や大衆人気を計算しないヤングピョングサングと違いつながる青龍映画祭、大韓民国映画大賞などは星の宴だ。
言論と映画ファンたちのスポットライトが集中照明される位、受賞式に参加するトップスターたちの関心も熱くて強烈だ。
作品賞は彗星のように登場した新人ナホングジン監督の“追い手”とキム・ジウン監督のブロックバスターキムチウェスタン“良い奴悪い奴変な奴”がヤングガング体制を形成している。しかし、“様は遠いところに”を始めアカデミー外国語部門出品作で決まった“クロッシング”も案外の変数と作用するまねたちも多い。
男優主演男優賞は例年と違い明らかな受賞候補たちを占いにくい位に莫強したスターたちが挑戦状を突き出している。
先に最多受賞をおいてきた版けんかを広げる“追い手”と“ノムノムノム”の男主演俳優だけ五人だ。
今年フランスカンヌ国際映画祭で喝采を浴びた“ノムノムノム”の三人の俳優はその名前だけでも有力な男優上候補名簿に上がること十分だ。
変な奴のコミックキャラクターを素敵に消化したソン・ガンホ、生涯初悪役を引き受けて思いきり満州原野を遊び回った馬賊団親分役のイ・ビョンホン、長銃一袋を素敵に振り回しながら女心を捕らえたチョン・ウソンなどが男優上トロフィーを狙うところだ。
- 2008/11/05(水) 22:28:56|
- LBHニュース
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